2011年05月28日

足つぼで「むくみ」を解消

足の「むくみ」が気になる、そんな時は
足ツボマッサージがオススメの解消法の一つです。

「むくみ」を解消するには、
足裏の真ん中にある土踏まずの部分、
腎臓と副腎の足つぼを刺激しましょう。

足元に置いて使て使うツボマットを使ったり
ゴルフボールを使って足裏を
ゴリゴリする方法もオススメです。

実施していれば、足がポカポカしてきますよ。

人目を気にせずマッサージできる時は、
硬くなっている足つぼを、
入念にゴリゴリと刺激していきましょう。

簡単に出来るだけでなく
即効性もあるので、是非試して下さい。
posted by aoikiou at 18:27| 足ツボマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

足裏マッサージをアロマテラピーと一緒に使って相乗効果を!!

足裏マッサージ(別名リフレクソロジー)とは足裏等にある「反射区」という部分に刺激を加えることで、反射区の応じた体の部分(臓器、器官など)の働きを活性化させる反射療法・自然療法です。

足裏には反射区が全身分揃っており、足裏マッサージをしてみて、痛いと部分や硬く感じる部分はその臓器や器官が弱っていると判断できます。

足裏マッサージはストレスを解消したり、
血液やリンパ液のめぐりを良くしたり、体の不調を回復させる等の様々な効果が期待できる。

しかしマッサージはやりすぎると身体に悪い影響を与えることもある。
長時間の施術や日に何度もリフレクソロジーを受ることで身体への負担が多くなってしまいます。

しかし、適度に行えば足裏マッサージの癒し効果は素晴らしいものがあるので、アロマテラピー等とも組み合わせれば、リフレクソロジーでの快感とアロマの心地よさ、より高い効果が期待できます。
posted by aoikiou at 17:59| 足ツボマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

急性の腰痛に効果のある足ツボがあったのです!

長時間の運転によって、辛い腰痛に悩んでいる人は少なくないでしょう。
こうした腰痛には、刺激を与えるとすぐに効果があらわれる足裏のツボがあります。


腰痛といっても、慢性的なものと、急性のもの(長時間の運転などから来る腰痛)の2種類がありますよね。
ここで腰痛に即効性のある足裏のツボとは、急性のものに非常に高い効果があります。


かかとの内側あたりに、腰のツボがあります。
かかとの内側を、指先のほうからかかとの方向に向かってラインを描くように、少し力を入れてさすると良いのです。
たったこれだけでも、腰痛がかなり和らぎます。


このとき、マッサージクリームのように指のすべりがよくなるものを使うと、スムーズにツボとその周辺のエリア全体にまんべんなく刺激を与えることができるのでおすすめです。
色々なマッサージクリームなどが市販されているようですが、わざわざそれにお金をかけなくても、自宅にハンドクリームなどがあれば十分代用がききます。
posted by aoikiou at 16:48| 足ツボマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

程度が軽いうちに高血圧を改善するツボ

現代社会では働き詰めになることも多く、過労によって高血圧、更にひどいケースでは動脈硬化になってしまうというくとを耳にします。
高血圧によくなるのは中高年と考えがちですが、近年では若い人でも高血圧になることが少なくありません。


高血圧の症状は肩こりや頭痛、めまい、耳鳴り、嘔吐などがあげられますが、これらの症状は、正常な人と比べても大差がない場合がほとんどです。
つまり、症状が無いのです。
そのため、心臓病や脳卒中、腎臓病などといった合併症が、ある日急に出てきたりするのです。
高血圧の人は、以下のツボを刺激して早めに対処していきましょう。


・人迎(じんげい)
のどぼとけより指2本分外側のくぼみ(さわると脈を感じるあたり)にあるツボです。
ここを刺激すると、血圧を安定させる効果があります。
首筋に手をおいて、親指をツボにあて、首を動かしながらやさしく抑えていきます。
刺激のしすぎは厳禁です。

・復溜(ふくりゅう)
くるぶしの内側から指3本分上の、アキレス腱の前にあるツボです。
利尿作用が活性化され、冷え性を和らげるのに有効です。
足を両手で包んで、親指を重ねてツボにあて、ゆっくり息を吐きながら押しましょう。
posted by aoikiou at 13:01| 足ツボマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

足ツボへのマッサージの主な手法

「病気」とはまた少し違うけど、心なしか疲れが取れない、頭が重い、身体がだるい、といった症状は、はっきりした「病名」がないだけに、つらいものがあります。
そんな「何となく感じる体調不良」に有効とされているのが、ツボ療法なのです。
足ツボ療法は、足の裏にあるツボ(経穴)を刺激することで、全身の健康の管理、さらには向上も目指せるといったものです。
その主な手法として、以下の4つがあります。


・さする、なでる
血液とリンパの流れを活発にし、新陳代謝を高めます。
気持ちをリラックスさせる効果があることから、治療の最初と最後に行いましょう。

・突く、叩く
消化器系が弱っているときには、そのツボを叩きます。
交感神経が正常でないときには、ツボを突けば効果があらわれます。

・もむ
どこをマッサージするときでも使える手法です。
血行が改善され、各器官の機能が上がります。
また、筋肉の疲労も回復します。

・揺らす、ふるわす
反射帯(身体の組織や臓器と対応したところ)を振動させると、副交感神経の働きが活発になります。
この方法においては、自分でやるよりは人にやってもらうとより効果が高まるといわれます。


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タグ:ツボ 手法
posted by aoikiou at 15:55| 足ツボマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

押すと痩せる!? 足やせに効果的なツボマッサージ

ヒップより太ももが張っていたり、左右の足を閉じると間に間隔がなかったり、脂肪がひざの後ろについていたり、ふくらはぎが張っていたりなどの症状がある場合に、押すと有効なツボがあります。
足の裏側には太けい(たいけい)、承扶(しょうふ)、委中(いちゅう)、承山(しょうざん)というツボがあり、これらを指圧することで、細くてきれいな足のラインをつくり出すことができます。
これらのツボは、脚全体の引き締め効果があります。


では、それらのツボについて、具体的にみていきましょう。


・太けい
内側のくるぶしのすぐ後ろあたりで、触ると軽く痛みを感じます。
足首をつかむようにして、親指をツボにあてて押しましょう。
・承扶
お尻のすぐ下にできる、しわの真ん中にあるツボです。
後ろへ腕をまわして、中指で指圧しましょう。 
・委中
委中は、ひざの裏の真ん中にあります。
両手で足をつかむようにして中指をツボにあて、力を入れましょう。
・承山
アキレス腱の上部で筋肉との境目にあり、指で押すと痛みを感じます。
承山の押し方には、ちょっとしたコツがあります。
片膝を立ててすわり、人さし指と中指を立てた足のツボにねかせて添え、足の重みで押していきましょう。
タグ:ツボ 刺激
posted by aoikiou at 15:14| 足ツボマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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