2011年07月11日

妊娠中毒症の怖さ

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)は、
主に妊娠後期(8ヶ月)から発症してきて、
妊婦さんの約1割ほどに
症状が出るとされているようです。

妊娠中期などの、早めに発症した妊婦が
悪化してしまう傾向があって、
重症になってしまうと、母子共に
とても危険な状態になってしまうのです。

妊娠中毒症になることで、
血管が収縮されていき、
血液の循環が悪くなってしまいます。

胎盤へ向かう血液の量も少なくなっていき、
おなかの赤ちゃんへ、
十分な血液が流れなくなってしまうことが
起こる場合があるようです。

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posted by aoikiou at 13:34| むくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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