2010年12月03日

台所のめん棒を使ったゾーンセラピー

台所にあるめん棒を使って、むくみを取るマッサージをしていきましょう。


ゾーンセラピーは経絡とリンパ、セルライトへの刺激、足裏の反射区への刺激を組み合わせ、内臓の動きを活発にさせながら老廃物や余分な水分を排出させる効果があります。
また、めん棒を使うことによって、手でマッサージをするより簡単に刺激することができるので、手がそんなに疲れないというメリットもあります。


まず、足裏の反射区を刺激していきます。
これで内臓の動きを活性化させて、脂肪を体内から焼やしやすい状態にしていきます。
続いて、リンパの流れに逆らうことなくめん棒でマッサージしていき、老廃物や余分な水分を体の外へ排出させます。


むくみを放っておくとセルライトができてしまいますが、これにも一気に刺激を与えられるので、時間をそれほど取れなくてもゾーンセラピーは可能です。
体の中のはたらきが活性化しますから、冷え性で悩むこともなくなり、健康面でも美容面でもいいことがたくさんあります。
もし家にめん棒がなくても、100円ショップで売っているものを使えばOKです。
ぜひゾーンセラピーをトライしてみて下さい。
posted by aoikiou at 19:04| マッサージ道具あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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