2010年11月30日

足ツボへのマッサージの主な手法

「病気」とはまた少し違うけど、心なしか疲れが取れない、頭が重い、身体がだるい、といった症状は、はっきりした「病名」がないだけに、つらいものがあります。
そんな「何となく感じる体調不良」に有効とされているのが、ツボ療法なのです。
足ツボ療法は、足の裏にあるツボ(経穴)を刺激することで、全身の健康の管理、さらには向上も目指せるといったものです。
その主な手法として、以下の4つがあります。


・さする、なでる
血液とリンパの流れを活発にし、新陳代謝を高めます。
気持ちをリラックスさせる効果があることから、治療の最初と最後に行いましょう。

・突く、叩く
消化器系が弱っているときには、そのツボを叩きます。
交感神経が正常でないときには、ツボを突けば効果があらわれます。

・もむ
どこをマッサージするときでも使える手法です。
血行が改善され、各器官の機能が上がります。
また、筋肉の疲労も回復します。

・揺らす、ふるわす
反射帯(身体の組織や臓器と対応したところ)を振動させると、副交感神経の働きが活発になります。
この方法においては、自分でやるよりは人にやってもらうとより効果が高まるといわれます。


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タグ:ツボ 手法
posted by aoikiou at 15:55| 足ツボマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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