2010年10月20日

案外知らない(?)リフレクソロジーの仕組み

人の体もひとつのエネルギー体とリフレクソロジーでは考えられているので、人の体のエネルギーが反射されている部分である反射区への刺激によって、その部分の器官や臓器にも刺激が行き渡り、エネルギーがスムーズに流れて健康な体になる、というのが、リフレクソロジーの仕組みなのです。
たとえばリフレクソロジーを行うとき、胃の反射区を刺激すれば、胃の動きがスムーズになるのです。


その反射区は手のひらや足だけでなく、顔や耳、目などにも存在しますが、足の反射区がもっとも広く、反応しやすいようになっています。
主に足にリフレクソロジーをすることが多いのは、こうしたためなんです。。


「反射学」がリフレクソロジーの直訳ですが、足の裏には体中の内臓が反射投影されていると考えられ、その反射投影されている反射区を刺激することによって、その内臓も刺激され、反応するのです。
また施術者(リフレクソロジスト)とコミュニケーションが取れないと、効果はいまひとつよくなりません。
「治そう」という意識が受ける側にもなければ、リフレクソロジーは円滑に行えるものではないのです。
posted by aoikiou at 12:23| リフレクソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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